アジェンダ/検討会(第6回-20070110)

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  • 基本情報 [#n8b56183]

-日時:2007年1月10日(水曜日)9:30-11:30 -場所:川越市役所7階 7A会議室 -出席者(委員・事務局):小瀬・渡辺・岡本・武田・水野・村上・市橋・原嶋・事務局(松本・渡邉)

  • 議事次第 [#m3ac305b]

-審議経過の確認 --第5回記録より -アンケート結果から得られた項目についての整理 --前回検討会で絞られた49の中項目について ---誰がやるのか(各自で実施するもの、市民事業者に対して啓発・普及を図るもの、行政や事業者に対して提案・参画・チェックを行うもの、協働して実施するもの)について検討 ---項目についての再整理の検討 -今後の作業について --会員・関連団体へのフィードバック --検討会の最終報告内容について --次回検討会の日程

  • さらなる項目整理についてのたたき台 [#r350fb87]

-アンケートで得られた項目の再整理 --前回検討会で絞られた49の中項目をさらにまとめ、32項目に整理した~ 49の項目を整理するにあたって、「する」という言葉を添えてみて、具体的な行動がイメージできる項目に絞り込みをおこなった。また、項目が大きすぎるもの(たとえば、「エコライフ」「エコビジネス」)目的や手段を示すもの(たとえば「地球温暖化防止」「ごみ減量」「市民啓発」「人材育成」など)、行政のみが実施主体のもの(「交通システムの整備」など)、統合できるもの(たとえば「包装削減」+「容器削減」=「容器包装の削減」、「生涯学習」+「学習拠点づくり」=「環境学習」、「環境行動チェック」に「環境マネジメントシステム」を含めるなど)について、追加・削除・変更を行った。 --前回検討会で絞られた「49」からさらに整理した「32」の中項目一覧 ,省エネルギー,グリーン購入,再生可能エネルギーの活用,バイオマスの活用 ,容器・包装の削減,リユース,ゴミ分別の徹底によるリサイクル,公共交通の活用 ,交通情報の活用,エコドライブ,敷地・建物緑化,環境に配慮した建築・まちづくり ,まち美化,化学物質の管理,自然素材の活用,地産地消 ,食の循環,水質汚濁防止,雨水利用と循環,節水 ,水の有効利用,多自然型川づくり,水辺の保全,雑木林の保全 ,農地の活用,外来生物対策,環境学習,環境ボランティア ,環境情報ネットワークづくり,地域交流,行政への市民参加,環境行動チェック --以上の中項目の整理より、「5」つの大項目を導き出した ,(A)資源・エネルギー,(B)まち・住まい,(E)健康,(F)生態系,(G)活動・情報, -検討すべき内容 --大きくもなく小さくもない項目のまとめとして、32項目を見直す(たとえば、「環境に配慮した建築・まちづくり」は項目として少し大きすぎるのでもう少し具体的に示す必要があるかもしれない。また、「まち美化」は清掃活動だけでなく、景観保全や花いっぱい運動なども含まれるかもしれず、もう少し整理が必要である。) --もう少し具体的な行動がイメージできるような表現方法及び整理方法を検討する --各行動について、次に示す1~3を留意しながら表にまとめる方法について検討する +誰が何をやるのか(各自で実施するもの、市民事業者に対して啓発・普及を図るもの、行政や事業者に対して提案・参画・チェックを行うもの、協働して実施するもの)について +優先すべき内容について +大項目と中項目の振り分けについて

  • 記録 [#ka98abe5]

-項目整理に関連する意見 --中項目「農地の活用」は空き農地を野菜づくりなどの市民農園(農業)にするのであれば、大項目「生態系」ではなく、「健康」に含まれ、中項目「食の循環」や「地産地消」にも当てはまるのではないか→川越という土地柄、農地をビオトープに活用することは難しい --中項目「ごみ分別徹底によるリサイクル」について→生ごみについてはどのように分類されるのか --「具体的な行動」に記載されている“各個人・組織で実施すること”以外について、主語が誰なのかわからない ---環境ネットを主語にして考えればいいのではないか→環境ネットがすべての活動をするのではなく、あらゆる団体が環境活動を推進していくようなメッセージを発信したい --中項目を並べただけでは市民の行動がなかなか見えてこない→次の議論に進めるためにも、型をつくっておくべきだ --川越市の実状を踏まえた上で、「具体的項目」を埋めていかなければならない -アジェンダ21全体に関する意見 --アジェンダが環境基本計画に沿ってできている気がする→市民の実際の行動(アクション)から考えていかなければならない ---型にはまらない手法でアジェンダをつくらないといけない→生の情報をどう活かすか --環境基本計画と新たにアジェンダができることで、市民は混乱しないか --行政と一線をおいて、市民・事業者向けのアジェンダをつくることができないか→環境基本計画に記載の具体的な取り組みは行政主体で、誰が推進していくのか明確でない --かわごえアジェンダは、豊中方式よりも、日野方式のほうを参考にすればいいのでないか

  • 今後の予定 [#ha727fe5]

-具体的な行動について検討 --32の中項目に162の項目を入れてみる(削除する項目もある) --委員全員に結果を渡す(1月20日)→委員から意見等をもらう(1月31日) -次回、第7回アジェンダ検討会について --現在の委員会から、イベントのかたちで開催→オープンな(公開した)かたちで行う --総会でのイベントも企画

  • 次回開催 [#ra1b14ac]

-日時:2007年2月8日(木曜日)9:30-11:30 -場所:川越市役所7階 7C会議室