アジェンダ/作成委員会(第10回-20071015)

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  • 基本情報 [#z6ee7634]

-日時:2007年10月15日(月曜日)9:30-12:00 -場所:川越市役所3A会議室 -委員(敬称略):小瀬・武田・竹淵・宮澤・村上・吉永・渡辺・上原・大久保・金子・原嶋・横山・事務局(岡村・松本・中島・菊地) -出席者:小瀬・村上・武田・渡辺・宮澤・原嶋・吉永・横山

  • 記録 [#x560ec2a]

-前回(第9回, 9/27)議事録の確認 -記念行事について --川越市により講演者が内定した(川越市在住の気象予報士)。60~90分程度の講演をしていただく。 -チェックシート試行について --村上委員により川越環境保全連絡協議会会員18名にアンケートを実施(報告済み) --アースデイ・イン・川越2007(9/30)において、45名からチェックシートに回答いただいた。アンケート回答者には50アースを進呈し、2,250円を社会環境部会から支出した。 --吉永委員がデータ入力・解析中で、次回結果を報告する。 -パブリックコメントの結果について --パブリックコメントの内容確認(10名から39件の意見をいただいた。うち8名はかわごえ環境ネット会員) --パブリックコメントに対する回答の検討 +p.5 街「並」み、環境「学習」の時間---追加・修正 +p.6「多」自然護岸づくり---修正、「住まい方」=用語使用の確認(→政府機関でも一般的に使われている) +p.9 公共交通「機関」---機関を増やすわけではない、「取組」(名詞の場合の市の用法) +雑木林と平地林、リスクコミュニケーションと環境コミュニケーションの定義づけ(使い分けを継続、意味は前者が狭義、後者が広義) +「温室効果ガス」---石油が温室効果ガスを大量に排出するわけではない。「化石燃料を減らす」のが重要 +「光害」(ひかりがい)---用語説明が必要(→「光害対策ガイドライン」を平成10年3月に環境庁が公表) +「組織」---用語説明(ISO9000・14000にもあり) +「個人・組織が行政と協働して実行すること」は「市民・事業者・民間団体が行政と協働して実行すること」に修正したほうがよい +第二次川越市基本計画には実行計画(行政:環境にやさしい率先実行計画、市民・事業者:アジェンダ21)を入れていない。入れるとかえって混乱する。 +基本計画の「施策内容」と両輪---「率先実行計画」に対して「アジェンダ」は上位概念を併せ持ち、基本計画の目標等は「アジェンダ」の目標ともなる上位概念である---川越市が計画を2つ出すことに対して違和感があるという意見に対しては、あくまでも「自主的行動計画」という行政の見解である。 +「重点プロジェクト」のより具体的な計画、行程、進捗管理方法は、今後、主体的な活動者または組織のもとに、市民・事業者・民間団体と行政が協働で定めていくものであり、本計画が環境の関連性や全体性を重視している中で、個々の細かい内容は扱わない。 +推進体制(行程)---環境基本計画p.3の推進体制に記述あり「多岐にわたる現在の環境問題を解決するためには、行政だけでなく、市民・事業者・民間団体の取組と協力が不可欠です。そこで、市民・事業者・民間団体・行政がパートナーシップを形成し、それぞれが役割を理解しつつ協働して環境保全活動を行い、環境基本計画が定める「将来の川越市の望ましい環境像」を実現していくための組織として「かわごえ環境ネット」が、平成12年8月5日に設立されました。このかわごえ環境ネットを中心に市民・事業者・民間団体そして市との協働により、本計画を総合的かつ効果的に推進していきます。」 +自主的な取組、協働の取組の活動成果は、個人・組織でも、協働でも、「かわごえ環境活動報告集」「かわごえの環境(市民・民間団体・事業者)」の活動に書いてあるし、今後もこのような取り組みを進めていく。 +アジェンダの性格として、行動提案そのものの数値目標を定めていない。これは、自主的・協働の活動の道しるべである。あくまでも「提案」。トップランナー・No.1もこれからみんなで話し合いで決めるもの。 +行動提案1,協働-「目標を定めて」率先して省エネルギーを実施し、成果をわかりやすく公表しよう」に修正 +環境像は川越市だけの問題ではない。 +活用方法「チェックシートを各個人・組織の継続的な活動に結びつけるとともに、情報の共有を図れるようにします。」---具体的に書け!、フィードバックについては報告書で集計して報告する。 *かわごえ環境ネットの具体的な計画は、その都度定める。現在でも活動しているものをアジェンダを見ながら合致させていく取組が必要となる。 +具体的な「イメージ」絵---「今後、実行の中で公募するなどして検討します。みんなで作りましょう。」というスタンス +具体的に誰が---3つのカテゴリーを設けて、行動を「提案」している。 +「バックキャスティング法」は、本計画では用いない。 +「もっと明確なビジョン」:環境基本計画中で言及するものであり、本計画は「行動提案」という市の方針である。

--検討事項に関する今後の作業について -今後のスケジュール及び検討事項について --10月25日(木)9:00-10:30(時間を当初予定より30分前倒しした、3A) +アンケート結果 +素案そのものの手直し +策定経過 +素案→計画案 --11月12日(月)9:30-12:00(7C)行政職員が加わる --11月26日(月)9:00-11:00(7A)