かわごえアジェンダ21Wiki(2005年度〜2007年度)

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川越市環境行動計画「かわごえアジェンダ21」(平成20年1月)

川越市環境行動計画「かわごえアジェンダ21」策定の報告

 (仮称)環境行動計画「かわごえアジェンダ21」作成委員会は、2007年12月10日の第14回委員会をもって、活動を終了しました。そして、2008年1月に、川越市によって川越市環境行動計画「かわごえアジェンダ21」は策定されました。2008年2月24日のかわごえアジェンダ21記念講演会にて、川越市環境行動計画「かわごえアジェンダ21」は、川越市から公表され、いよいよ実行に向けた動きが始まります。
 かわごえ環境ネットでは、2005年8月から約2年間にわたり、川越市における環境基本条例の制定、川越市環境基本計画の改定、そして、かわごえアジェンダ21の作成という大きく3つの勉強会・検討会を開催してきました。
 2005年8月から11月までは、「(仮称)川越市環境基本条例の制定に関する勉強会・検討会」を6回開催し、2005年11月から2006年3月にかけては、「川越市環境基本計画の見直しに関する勉強会・検討会」を8回開催しました。そして、2006年7月から2007年5月にかけて、「(仮称)かわごえアジェンダ21検討委員会」を12回開催し、中間報告会と川越市からの依頼を受けて、2007年6月から12月にかけて、(仮称)環境行動計画「かわごえアジェンダ21」作成委員会を14回にわたり開催してきました。合計の会議回数は40回となり、膨大な作業となりましたが、多くの人の知恵と長い時間をかけて何とか形にすることができました。
 これもひとえに、勉強会から委員会に至るまで参加していただいた多くのみなさまの力、そして、2007年9月に川越市が実施したパブリックコメントをはじめ、意見をくださったみなさまのおかげと考えております。また、東洋大学において卒業論文のテーマとしてこのことに取り組んだ水野徹君、吉永剛君の力添えにもよります。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
 今後、「かわごえアジェンダ21」は、多くの人の自発的な取組と協働による事業の推進によって、結果を蓄積していく段階になります。川越市が掲げる「望ましい環境像」がすぐに実現できるものではありませんが、地球温暖化防止活動や自然環境の保全活動を主軸にして、川越市に関係している人が、環境に関する問題を認識して、できることから行動を実施していくことが望ましい環境像の実現への道筋を作ると考えています。そのためには、かわごえ環境ネットが「かわごえアジェンダ21」の推進役となり、協働事業の展開、啓発活動の実施、点検の実施を、川越市の協力を得ながら行っていく必要があります。
 現在の会員をはじめ、多くの方にスタッフとして参加していただきたいと考えています。2008年5月から新しい理事会が構成されますので、新しい体制のもと、早急に組織を作成して募集を行いたいと考えております。その際には、改めておしらせしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2008年2月23日・2008年9月16日修正
(仮称)環境行動計画「かわごえアジェンダ21」作成委員会 委員長
かわごえ環境ネット 理事長
小瀬 博之

かわごえアジェンダ21Wikiとは?

かわごえ環境ネットが作成に取り組んでいる「(仮称)かわごえアジェンダ21」について、さまざまな情報を蓄積しているページです。「(仮称)かわごえアジェンダ21」は、将来世代にわたり地球全体および川越市が持続的に発展していくためのビジョンを示すとともに、川越市における市民・民間団体(NPO)・事業者・行政(県や国を含む)の各主体が、取り組むべき具体的な行動を定めるものです。
なお、このページは、行政組織である川越市が制定または策定を検討している「(仮称)川越の良好な環境を保全する基本を定める条例」と「(仮称)第二次川越市環境基本計画」についての提言や意見をまとめるために作られたもので、それらの記事もそのまま残されています。

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