「川越市環境計画見直し意見交換会第17回(20250625)」の版間の差分

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**「デコ活」
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*** https://ondankataisaku.env.go.jp/decokatsu/common/file/20250604_decokatsu_overview.pdf
*** https://ondankataisaku.env.go.jp/decokatsu/common/file/20250604_decokatsu_overview.pdf
*<参考>Google Meetの文字起こしをGPT-4.1で要約した内容
**川越市の環境計画見直しについて、市民団体や有識者が集まり、配布された新しい計画素案(環境基本計画、緑の基本計画、生物多様性地域戦略、環境教育行動計画等)について意見交換を行った。
**主な内容は以下の通り。
***計画素案の概要説明と今後のスケジュール共有があり、参加者から意見収集を行う流れを確認。
***現行計画からの主な変更点として、「ネイチャーポジティブ」「ウェルビーイング」「サーキュラーエコノミー」など、最新の世界的潮流のキーワードが加わった。
***施策分野ごとに目標や重点プロジェクトが設定されているが、例えば「横文字が多くて市民の日常感覚からは伝わりにくい」「全体的に方針は妥当だが、個別プロジェクトの実効性や目標の具体性に課題が残る」といった指摘があった。
***ネイチャーポジティブやウェルビーイングといった概念については計画の上位概念であり、総合計画への反映も必要との意見。
***施策推進の担い手として、ボランティアや市民だけでなく、事業者や実践者・若い世代の関与が不可欠だという課題感が共有された。
***緑地や農地保全・活用に関しては、制度上の説明不足や、守る意欲のある人が増えない現状、その仕組みの課題について議論された。
***重点プロジェクトについては方向性は妥当だが、実際の達成指標や各施策の効果測定などモニタリング体制が弱いとの意見。
***市民アンケートでは緑や環境への関心が高い一方で、緑地や水辺へのアクセス・情報不足、行政の施策が市民に周知されていないことが課題として挙げられた。
***全体として、計画の理念や最新トレンドの取り込みは評価されるが、施策や目標をいかに現実の社会実装・行動変容につなげるのか、より具体的な議論・重点化・市民理解促進が求められている、という意見が多かった。
**今後は、計画素案について関係者間でさらに意見を集約し、7月の審議会や自然環境部会等で審議・ブラッシュアップを図る流れとなる。
=その他=
=その他=
=今後のスケジュール(隔月の対面開催を基本とする)=
=今後のスケジュール(隔月の対面開催を基本とする)=
*8月20日(水)9:00-11:00(広報発送は8月27日11:00から)
*8月20日(水)9:00-11:00(広報発送は8月27日11:00から)
*【候補日】10月29日(水)9:00-11:00(終了後広報発送あり)
*【候補日】10月29日(水)9:00-11:00(終了後広報発送あり)

2025年6月25日 (水) 21:32時点における最新版

基本情報

  • 会議名:川越市環境計画見直し意見交換会(第17回)
  • 日時:2025年6月25日(水)9:00-11:00(終了後広報の発送)
  • 場所:川越市役所地階修養室
  • 出席者(50音順+事務局、✔が今回の出席者、Wはオンライン参加者、[欠]は事前連絡の欠席者):✔飯島・石山・内野・大河内・小川・小川(小6)・賀登・川口・菊地・✔小瀬・小林・髙澤裕考・髙澤日美子・高橋・浜尾・[欠]福原・べーリ・デュエル、W増田純一・✔増田知久・松岡・W宮澤・✔横山
  • 配布資料
    • なし
  • 画面共有資料
    • (仮称)第四次川越市環境基本計画及び第二次川越市緑の基本計画の策定について(令和7年度第1回川越市環境審議会)
    • 【資料2】第四次川越市環境基本計画・第二次川越市緑の基本計画素案(令和7年6月時点

議事

2025.6.25(「第四次川越市環境基本計画・第二次川越市緑の基本計画」に対する意見集約)

  • 出された意見等
    • キーワード的な要素は抜けがない印象
    • 具体的施策と重点プロジェクトに意見するところがあるのでは?
    • ネイチャーポジティブの実現、サーキュラーエコノミーはどう社会実装するのか?
    • ネイチャーポジティブやウェルビーイングは上位概念―総合計画にどう反映されているか?
    • 横文字が多い(市民に受け入れられるか)―概念を理解するのが難しい
    • 網羅的である(大きな方針は間違いない)がパンチがない
      • 「オーガニックビレッジ」などパンチとなるものがあれば
    • 重点プロジェクトの効果をモニタリングする指標がないとプロジェクトの評価のしようがない
    • 書かれてない/ナンセンスな指標・項目がある
      • 「サーキュラーエコノミー」で(個人レベルではなく)行政でできること(たとえば給食)
      • たとえば「堆肥置き場」を公園に設置する(コンポスト化など)
      • 「農薬・肥料の適正利用」は虚しく聞こえる(当たり前のこと)
    • 重点プロジェクトについて
      • 重点プロジェクト2:「堆肥化」のイメージがはっきりしない絵である(市民レベルでできること)
      • 重点プロジェクト3:知識や意識だけでは動かないので「行動」にどうつなげるか(調査だけでなく保全活動)、緑地保全のイメージがない
      • 重点プロジェクト4:「業」として主体的に活動する人・組織が必要(農業にしてもボランティアだけでは成り立たない):「価値の創造」につながる
  • その他情報
    • 総合計画審議会は7月3日(木)14:00-16:00、10日(木)14:00-16:00
  • 意見集約
    • 7月18日(金)9:30-11:30の環境審議会に意見を集約するため、関係者の意見を募る(7月15日、火)までに増田知久、小瀬にメールで連絡すること)→(事後変更)事務局から文書での提出は7月9日(水)を目処に依頼されているため、7月8日(火)までに変更して連絡。
    • 依頼先:理事+α(増田純一、宮澤宏次、髙澤裕考、高橋真樹の各氏)
  • 参考資料
  • <参考>Google Meetの文字起こしをGPT-4.1で要約した内容
    • 川越市の環境計画見直しについて、市民団体や有識者が集まり、配布された新しい計画素案(環境基本計画、緑の基本計画、生物多様性地域戦略、環境教育行動計画等)について意見交換を行った。
    • 主な内容は以下の通り。
      • 計画素案の概要説明と今後のスケジュール共有があり、参加者から意見収集を行う流れを確認。
      • 現行計画からの主な変更点として、「ネイチャーポジティブ」「ウェルビーイング」「サーキュラーエコノミー」など、最新の世界的潮流のキーワードが加わった。
      • 施策分野ごとに目標や重点プロジェクトが設定されているが、例えば「横文字が多くて市民の日常感覚からは伝わりにくい」「全体的に方針は妥当だが、個別プロジェクトの実効性や目標の具体性に課題が残る」といった指摘があった。
      • ネイチャーポジティブやウェルビーイングといった概念については計画の上位概念であり、総合計画への反映も必要との意見。
      • 施策推進の担い手として、ボランティアや市民だけでなく、事業者や実践者・若い世代の関与が不可欠だという課題感が共有された。
      • 緑地や農地保全・活用に関しては、制度上の説明不足や、守る意欲のある人が増えない現状、その仕組みの課題について議論された。
      • 重点プロジェクトについては方向性は妥当だが、実際の達成指標や各施策の効果測定などモニタリング体制が弱いとの意見。
      • 市民アンケートでは緑や環境への関心が高い一方で、緑地や水辺へのアクセス・情報不足、行政の施策が市民に周知されていないことが課題として挙げられた。
      • 全体として、計画の理念や最新トレンドの取り込みは評価されるが、施策や目標をいかに現実の社会実装・行動変容につなげるのか、より具体的な議論・重点化・市民理解促進が求められている、という意見が多かった。
    • 今後は、計画素案について関係者間でさらに意見を集約し、7月の審議会や自然環境部会等で審議・ブラッシュアップを図る流れとなる。

その他

今後のスケジュール(隔月の対面開催を基本とする)

  • 8月20日(水)9:00-11:00(広報発送は8月27日11:00から)
  • 【候補日】10月29日(水)9:00-11:00(終了後広報発送あり)