「川越市環境計画見直し意見交換会第21回(20260225)」の版間の差分

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(ページの作成:「=基本情報= *会議名:川越市環境計画見直し意見交換会(第21回) *日時:2026年2月25日(水)9:00-11:00 *場所:川越市役所地階修養室 *出席者(50音順+事務局、✔は今回の会場出席者、[欠]は事前連絡の欠席者):飯島・石山・内野・大河内・小川・小川(小6)・賀登・川口・菊地・栗原・✔小瀬・小林・髙澤裕考・髙澤日美子・高橋・浜尾・福原・べ…」)
 
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*日時:2026年2月25日(水)9:00-11:00
*日時:2026年2月25日(水)9:00-11:00
*場所:川越市役所地階修養室
*場所:川越市役所地階修養室
*出席者(50音順+事務局、✔は今回の会場出席者、[欠]は事前連絡の欠席者):飯島・石山・内野・大河内・小川・小川(小6)・賀登・川口・菊地・栗原・✔小瀬・小林・髙澤裕考・髙澤日美子・高橋・浜尾・福原・べーリ・デュエル、[欠]増田純一・増田知久・松岡・宮澤・横山・山際
*出席者(50音順+事務局、✔は今回の会場出席者、[欠]は事前連絡の欠席者):飯島・石山・内野・大河内・小川・小川(小6)・✔賀登・川口・菊地・栗原・✔小瀬・✔小林・髙澤裕考・髙澤日美子・高橋・浜尾・✔福原・べーリ・デュエル、[欠]増田純一・増田知久・松岡・宮澤・✔横山・山際
*閲覧(画面共有)資料
*閲覧(画面共有)資料
**第四次川越市環境基本計画・第二次川越市緑の基本計画(原案)(令和8年1月時点)
**第四次川越市環境基本計画・第二次川越市緑の基本計画(原案)(令和8年1月時点)
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=議事=
=議事=
==2025.11.26(「第四次川越市環境基本計画・第二次川越市緑の基本計画」に対する意見交換:12月4日提出期限)==
==「(仮称)第二次川越市環境行動計画」の位置づけ==
===事前にいただいた意見要旨(髙澤さん)===
*前回会議のメモ:協働プロジェクトのあり方、自分たちが何をやるのか整理・計画へ具体化。
*コンサルに丸投げしてどこの市町村でも大差ないものができあがる、というパターンが繰り返されようとしている、という印象
*市民・事業者・民間団体は川越市の望ましい環境像「みんなでつくる自然・歴史・文化の調和した人と環境にやさしいまち」のために何ができるのか
*意見書は反映されているのか。柱が四つになるといった形式的なところが取り入れられただけでごまかされているような気がする。
==今後の作成の進め方==
*森林公園予定地をはじめとして、農地や湿地や都市公園なども含めた緑地減少に歯止めをかけ、むしろ増加させるという、前回基本計画の目標未達成項目こそ重点領域に置くにふさわしいのではないか。原案の重点領域は総花的で全国どこでも変わらず当てはまることなので、逆に何にも重点を置いていないように見える。
*「川越市環境行動計画」は川越市が発行するとなると、内容の制約と行政の協力の両面が必要
*緑の基本計画の方は、緑を守ると言いながら、個別計画1の樹林地の数値目標が下がっている。
**職員が会議に出てきてほしい(前計画はそうであった)
===事前にいただいた意見要旨(賀登さん)===
*「第四次川越市環境基本計画・第二次川越市緑の基本計画」は、「みんなで取り組むことの例」が示されているので、これがベースとなってくる(第二次・第三次川越市環境基本計画にはなかった)
*ネイチャーポジティブ(自然再興)といいながら具体的な施策がみえない(p.71,73,127)
**脱炭素社会の実現
*p.76 生物多様性に関する表において
***市民・団体等
**自然共生サイトを具体的に
<気づく(理解)>
**2項目、3項目で目標値が変わらないのはなぜか
●「デコ活」や省エネラベル等に関する情報の収集・共有
*p.127の特別緑地保全地区の検討はこれまで例があるのか。進めてほしい施策であるが。
●ハザードマップを確認するなど防災に関する情報の収集・共有
*p.90からの生物多様性地域戦略に関して
●熱中症対策や暑さ指数状況の把握
**調査研究の推進から川越市版レッドリストの作成とあるが、前期の環境基本計画にも同様の記述があった。本気度は?
<動く(行動)>
**生物多様性保全活動への支援とあるが、これまではどのような支援があったのか。次期基本計画では支援組織の育成などはあるのか。
●「デコ活」の取組実践
**p.25からの「かわごえ生き物調査」が実施できたことはよかった。この調査から「(仮称) 川越市森林公園」計画地が生物多様性が非常に高いことは証明されたはずで、ホットスポットにあたる。現在、環境が劣化しつつあるこの地を保全することは重要である。「いつまで仮称なのか」という声は市民にも多い。あらたな計画を早急に検討すべきと訴える。
***断熱
===原案の内容を確認中に気付いた点(小瀬)===
***食べ残しゼロ
*p.20の池辺公園の「(仮称)」は不要ではないか
***テレワーク
*p.69の「ウェルビーイングが実感できる暮らし方...」のイメージが解釈しにくい内容である(太陽光発電、置き配、マイバッグ・マイボトル、水道?)
***水害(ハザードマップ)
*p.69の「街なかに緑があふれています」とイラストのイメージが合わない(プランターに花苗を植えている)
***熱中症対策
*p.72の「地域循環共生圏」の都市部と「ヒト」「カネ」「モノ」の具体的な位置づけがわからない(都市部は東京?川越?、円内が川越?旧9ヶ村)
***再生可能エネルギー由来の電力の購入
*環境目標3の大施策9「生物多様性を「いかす」」、施策の9-1「川越らしさをいかす」、9-2「暮らしにいかす」がタイトルから内容をイメージしにくい
●太陽光発電設備の導入や再生可能エネルギー由来の電力の購入
===出席者からの意見===
●自転車や公共交通機関の利用 など
*啓発する体制、市民との協働(補助金などない)、本当にやりたいことをA4サイズ1枚にまとめてほしい
***事業者
*自分に関係ないのは川越市がやりたいことがわからないことも一因
<気づく(理解)>
*川越市がやりたいことが見えない(生物多様性は具体的ワードは多かったが生きもの好きがやっていて自分の関心事でない印象)
●事業活動におけるエネルギー使用量や二酸化炭素排出量の把握
*市民は災害の関心が高いか(生物多様性との間接的効果を強調)—市民とのギャップが大きいのでは?
<動く(開発、活動)>
*水害など他の部課と関わる部分がよく見えない
●事業活動におけるエネルギー利用の見直し・高効率設備の選択
*「川越らしさ」:都市の緑は寺社の緑などの働きかけ
●「デコ活」の普及につながる製品やサービスの開発・提供
*環境推進員の強化(意義が伝わっていない)
●太陽光発電設備の導入や再生可能エネルギー由来の電力の購入
*伊佐沼計画、森林公園計画との関連(ホットスポットとは?)
●エコドライブの実践、環境性能に優れた自動車の導入
*キャンプ場、バーベキュー場などグリーンツーリズムが部分的な印象
<整える(仕組みづくり)>
*「仮称」を改める—市と民間の話し合いが必要
●BCP(事業継続計画)の作成 など
*行政の横のつながり、市民との連携が必要、「公民館」の役割など
***循環型社会の実現
*市民の情報発信を行政がキャッチできるような体制
<気づく(理解)>
*森林環境贈与税の活用:農政課管轄だと逃げてしまう
●3Rに関する情報の収集
*書き過ぎであり、選択、集中させた方がよい
<動く(行動)>
*市役所全体での共通認識が必要
●ごみの分別の徹底
===録音の文字起こしからChat GPTが作成した要約(一部修正)===
●不要品について、つばさ館やリサイクルショップ、フリマアプリの活用
*1.議題等
●料理の食べきりや使い切りなど食品ロスの削減
**環境推進議員の活動状況や意識
●マイバッグやマイボトルの利用など使い捨てプラスチックの削減 など
**公園や周辺施設の扱い、活用方法
***フリマアプリ
**計画および施策の具体性・実行性の検討
***食品ロス
**環境政策・関連部門の縦割り・横割り
***マイバッグ・マイボトル
**市民・行政・事業者間の情報連携、発信のあり方
***事業者
**今後の計画作成・パブリックコメント
<気づく(理解)>
* 2.主な発言・議論内容
●ごみの排出量の把握
** (1)現状認識・課題抽出
<動く(開発、活動)>
***環境推進議員の役割が十分に伝わっていない、積極的でない場面が多いとの指摘。施設や周辺公園など、基本的・総合的な視点での議論が不足、具体的内容や「スポット」の明示が足りないとの意見。
●ごみの分別や適正処理の徹底
***例えばキャンプ場、グリーンツーリズム、農業拠点等、点での取り組みはあるが、全体像が見えづらいことから、協議が進めにくい状態。
●環境に配慮した製品の利用
***予算や担当部門の縦割り問題も大きく、横断的な連携、市民との連携体制不足を指摘。特に現場(地域)情報の吸い上げ・活用や住民・行政・事業者合同の発信・協働が進んでいない現状。
●循環経済の移行につながる製品やサービスの開発・提供
***公園計画地や都市計画部門との連携が環境政策部門だけでは進めにくい構造的課題を説明。
●エコストア・エコオフィスやゴールドエコストア・ゴールドエコオフィスの取得 など
**(2)計画・施策案の検討・評価
***生物多様性の保全
***オンライン参加者から「内容を書きすぎ」「やれっこない話も網羅的に記載されている」などの指摘。実行可能性や優先順位を考え、PDCA(計画・実行・評価・改善)のサイクルで整理したい旨。
<気づく(理解)>
***「人数に比して項目が多すぎる」「AIで自動生成した資料のようだ」といった厳しい評価も。また、実際の実施内容と成果の明確な提示が必要。
●生物多様性や外来生物に関する情報の収集
***会場も「盛り込みすぎて整理しきれない」「整理が必要」と同意。
<動く(行動)>
**(3)自治体内の意思決定・議論の仕組み
●水を汚さない、外来生物を捨てたり放したりしないなど自然環境や動植物に配慮
***複数会派・委員会構成の事情、報告・議論の場が十分確保されていない問題を指摘。意見対立もあり、実質的な議論機会や情報共有が不足していること。
した行動の実践
***「市民公園計画の拡大/縮小」等、賛否がある事案も統一的な議論が難しい現状。
●地元農産物など生物多様性に配慮した商品・サービスの選択・購入
***(4)今後の進め方・パブリックコメント
●キャンプや生き物観察会など自然とのふれあう機会を増やす
***パブリックコメントは個別に提出すべきと呼びかけ。市側の計画だけでなく、市民・事業者・行政の「協働」で何をやるか、具体の計画に落とし込む必要性を指摘。
●美化活動や外来生物の防除、生き物調査への参加・協力・連携
***次回は2月25日予定。協働事業としての性格を明記し、今後の施策につなげたい意向。
●農薬・肥料の適正利用や環境保全型農業の実践
**(5)文化・歴史・環境の統合的活用(終盤)
●敷地内の緑化
***会場より、公民館やその庭園・建物等の文化財的価値と保存の必要性にも言及。維持管理費用の問題、民間活用とのバランス、指定文化財化の有無は今後の検討課題。
●環境保全活動のリーダーとなる人材の育成(団体)
***地域の歴史・文化・自然が連動する「価値観」の発信・共有も重要との認識。
●環境保全活動等への参加機会の提供(団体)
*3.今後の予定・対応
***事業者
**パブリックコメント:12月4日締切。個人意見の積極提出を促す。
<気づく(理解)>
**次回会議:2月25日予定。協働プロジェクトのあり方、自分たちが何をやるのか整理・計画へ具体化。
●生物多様性保全に貢献するビジネス活動等の情報の収集
**今後も計画・施策の「実効性」「現場主義」「市民・事業者・行政の協働性」を重視しつつ議論推進予定。
<動く(開発、活動)>
*4.その他
●自然環境や動植物に配慮した事業活動の実践
**会議終了の挨拶、資料確認、パブリックコメント提出の呼びかけ等をもって閉会。
●生物多様性に配慮した原材料の調達やサービスの利用
=今後のスケジュール(隔月の対面開催を基本とする)=
●地元農産物の活用など生物多様性に配慮した商品・サービスの開発・提供
*2月25日(水)9:00-11:00(場所未定、終了後広報発送あり)
●美化活動や環境保全活動への参加・協力・連携
●保有する敷地内緑地や社有林について、自然共生サイトへの登録やOECM(保
護地域以外で生物多様性保全に資する地域)としての管理
●地域の自然を活かしたエコツーリズムの企画提案
<伝える(発信)>
●環境保全活動の情報発信 など
***安全・安心な生活環境の保全
***市民・団体等
<気づく(理解)>
●大気環境や水環境に関する情報の収集
<動く(行動)>
●自転車や公共交通機関の利用
●貯めた雨水について、打ち水やガーデニングなどへの活用
●節水や生活排水の適正処理
●川や池などにごみを捨てない など
***事業者
<気づく(理解)>
●最新の科学的知見や環境に対するリスクなどの情報収集
<動く(開発、活動)>
●大気環境や水環境などに関する各種法令の遵守
●自然や生活環境に配慮した事業活動・開発の実践
●事業活動で発生した廃棄物の適正処理
●化学物質などの適正保管や適正処分 など
***地域づくり・人づくり
***市民・団体等
<気づく(理解)>
●環境に関する情報の収集
<動く(行動)>
●ごみゼロ運動など地域美化活動への参加
●自転車や公共交通機関の利用
●ハザードマップの確認や防災グッズの準備
●生き物調査や観察会への参加
●環境に関する講座やイベントへの参加 など
***事業者
<気づく(理解)>
●環境に関する情報の収集
<動く(開発、活動)>
●ごみゼロ運動や地域美化活動への参加
●公共交通機関の利用
●災害時のBCP(事業継続計画)対策の作成
●研修の開催など環境保全を担う人材の育成
●埼玉県SDGs パートナー登録制度への登録
●ISO14001、エコアクション21 等の認証取得
●地域の文化・歴史や森林、景観など農林水産物以外の多様な地域資源を活用し
た製品やサービスの開発・提供
<伝える(発信)>
●CSR(企業の社会的責任)活動の情報発信
<支える(協力、支援)>
●見学の受け入れや講師の派遣 など
***緑をまもる
***市民・団体等
<気づく(理解)>
●地域のシンボルとなる緑に関する情報の収集
<動く(行動)>
●地域に残る樹林地の保全・維持管理活動への参加・協力
●地域のシンボルとなる巨木や名木などの保全
●水路の維持管理活動への参加・協力
●保有する農地の保全 など
***事業者
<動く(開発、活動)>
●自然環境や動植物に配慮した事業活動・開発の実践
●地域に残る樹林地の保全・維持管理活動への参加・協力
●地域のシンボルとなる巨木や名木などの保全
<整える(仕組みづくり)>
●市民農園の開設 など
***緑をつくる
***市民・団体等
<動く(行動)>
●ガーデニングや生垣など敷地内の緑化
●公園の花壇管理や清掃への参加
●利用したくなる公園づくりに向けたルールづくりなどへの参加
●花いっぱい運動や市民花壇など地域の緑化活動への参加
●緑に関するイベントへの参加 など
***事業者
<動く(開発、活動)>
●優良緑地確保計画認定や市民緑地などの制度を活用した緑地の創出
●事業敷地内の緑化
●緑化活動や公園の花壇管理・清掃への参加
●公民連携による公園の整備・管理運営
<整える(仕組みづくり)>
●公園の利用や緑化活動への参加促進に向けたイベント等の企画・開催 など
*AIを積極的に活用して議論を進めるのもよいのではないか
***緑をはぐくむ
<気づく(理解)>
●緑に関する情報の収集
<動く(行動)>
●緑に関する出前講座や自然観察等の体験イベントへの参加
●公園や樹林地などの緑を保全・管理するための活動への参加・協力
●緑を管理していくための緑の基金やクラウドファンディングなどへの協力 など
***事業者
<気づく(理解)>
●緑化や緑を活用したまちづくりに関する情報の収集
<動く(開発、活動)>
●埼玉県みどりのアドバイザー制度等を活用した緑・オープンスペースの創出、維持
管理
●公園や樹林地などの緑を保全・管理するための活動への参加・協力
<伝える(発信)>
●緑化活動に関する情報発信
<支える(協力、支援)>
●緑に関する出前講座や自然観察等の体験イベント等の開催や協賛
●緑を管理していくためのクラウドファンディングやネーミングライツなどへの協力
など
***緑をいかす
***市民・団体等
<気づく(理解)>
●地域の公園等に関する情報の収集・発信
<動く(行動)>
●緑化や公園管理などの活動への参加・協力 など
***事業者
<気づく(理解)>
●緑化や緑を活用したまちづくりに関する情報の収集
<動く(開発、活動)>
●公民連携による公園の整備・管理運営
<伝える(発信)>
●緑化活動に関する情報発信
<支える(協力、支援)>
●緑化や公園管理などの活動への参加・協力 など
=今後のスケジュール=
*次回は4月22日(水)9:00-11:00、場所未定(2/25現在)、終了後広報かわごえ環境ネット発送
**6回の会合では作成は難しいとも考えられるが、対面での会合を頻繁に行うのも労力がかかるし、時間の制約で出席できない人も多いのでどのように進めるべきかを議論する。

2026年2月25日 (水) 11:01時点における最新版

基本情報

  • 会議名:川越市環境計画見直し意見交換会(第21回)
  • 日時:2026年2月25日(水)9:00-11:00
  • 場所:川越市役所地階修養室
  • 出席者(50音順+事務局、✔は今回の会場出席者、[欠]は事前連絡の欠席者):飯島・石山・内野・大河内・小川・小川(小6)・✔賀登・川口・菊地・栗原・✔小瀬・✔小林・髙澤裕考・髙澤日美子・高橋・浜尾・✔福原・べーリ・デュエル、[欠]増田純一・増田知久・松岡・宮澤・✔横山・山際
  • 閲覧(画面共有)資料
    • 第四次川越市環境基本計画・第二次川越市緑の基本計画(原案)(令和8年1月時点)
    • 第四次川越市環境基本計画・第二次川越市緑の基本計画の策定について(答申)(令和8年2月20日)
    • 川越市環境行動計画(平成29年2月改定)

議事

「(仮称)第二次川越市環境行動計画」の位置づけ

  • 前回会議のメモ:協働プロジェクトのあり方、自分たちが何をやるのか整理・計画へ具体化。
  • 市民・事業者・民間団体は川越市の望ましい環境像「みんなでつくる自然・歴史・文化の調和した人と環境にやさしいまち」のために何ができるのか

今後の作成の進め方

  • 「川越市環境行動計画」は川越市が発行するとなると、内容の制約と行政の協力の両面が必要
    • 職員が会議に出てきてほしい(前計画はそうであった)
  • 「第四次川越市環境基本計画・第二次川越市緑の基本計画」は、「みんなで取り組むことの例」が示されているので、これがベースとなってくる(第二次・第三次川越市環境基本計画にはなかった)
    • 脱炭素社会の実現
      • 市民・団体等

<気づく(理解)> ●「デコ活」や省エネラベル等に関する情報の収集・共有 ●ハザードマップを確認するなど防災に関する情報の収集・共有 ●熱中症対策や暑さ指数状況の把握 <動く(行動)> ●「デコ活」の取組実践

      • 断熱
      • 食べ残しゼロ
      • テレワーク
      • 水害(ハザードマップ)
      • 熱中症対策
      • 再生可能エネルギー由来の電力の購入

●太陽光発電設備の導入や再生可能エネルギー由来の電力の購入 ●自転車や公共交通機関の利用 など

      • 事業者

<気づく(理解)> ●事業活動におけるエネルギー使用量や二酸化炭素排出量の把握 <動く(開発、活動)> ●事業活動におけるエネルギー利用の見直し・高効率設備の選択 ●「デコ活」の普及につながる製品やサービスの開発・提供 ●太陽光発電設備の導入や再生可能エネルギー由来の電力の購入 ●エコドライブの実践、環境性能に優れた自動車の導入 <整える(仕組みづくり)> ●BCP(事業継続計画)の作成 など

      • 循環型社会の実現

<気づく(理解)> ●3Rに関する情報の収集 <動く(行動)> ●ごみの分別の徹底 ●不要品について、つばさ館やリサイクルショップ、フリマアプリの活用 ●料理の食べきりや使い切りなど食品ロスの削減 ●マイバッグやマイボトルの利用など使い捨てプラスチックの削減 など

      • フリマアプリ
      • 食品ロス
      • マイバッグ・マイボトル
      • 事業者

<気づく(理解)> ●ごみの排出量の把握 <動く(開発、活動)> ●ごみの分別や適正処理の徹底 ●環境に配慮した製品の利用 ●循環経済の移行につながる製品やサービスの開発・提供 ●エコストア・エコオフィスやゴールドエコストア・ゴールドエコオフィスの取得 など

      • 生物多様性の保全

<気づく(理解)> ●生物多様性や外来生物に関する情報の収集 <動く(行動)> ●水を汚さない、外来生物を捨てたり放したりしないなど自然環境や動植物に配慮 した行動の実践 ●地元農産物など生物多様性に配慮した商品・サービスの選択・購入 ●キャンプや生き物観察会など自然とのふれあう機会を増やす ●美化活動や外来生物の防除、生き物調査への参加・協力・連携 ●農薬・肥料の適正利用や環境保全型農業の実践 ●敷地内の緑化 ●環境保全活動のリーダーとなる人材の育成(団体) ●環境保全活動等への参加機会の提供(団体)

      • 事業者

<気づく(理解)> ●生物多様性保全に貢献するビジネス活動等の情報の収集 <動く(開発、活動)> ●自然環境や動植物に配慮した事業活動の実践 ●生物多様性に配慮した原材料の調達やサービスの利用 ●地元農産物の活用など生物多様性に配慮した商品・サービスの開発・提供 ●美化活動や環境保全活動への参加・協力・連携 ●保有する敷地内緑地や社有林について、自然共生サイトへの登録やOECM(保 護地域以外で生物多様性保全に資する地域)としての管理 ●地域の自然を活かしたエコツーリズムの企画提案 <伝える(発信)> ●環境保全活動の情報発信 など

      • 安全・安心な生活環境の保全
      • 市民・団体等

<気づく(理解)> ●大気環境や水環境に関する情報の収集 <動く(行動)> ●自転車や公共交通機関の利用 ●貯めた雨水について、打ち水やガーデニングなどへの活用 ●節水や生活排水の適正処理 ●川や池などにごみを捨てない など

      • 事業者

<気づく(理解)> ●最新の科学的知見や環境に対するリスクなどの情報収集 <動く(開発、活動)> ●大気環境や水環境などに関する各種法令の遵守 ●自然や生活環境に配慮した事業活動・開発の実践 ●事業活動で発生した廃棄物の適正処理 ●化学物質などの適正保管や適正処分 など

      • 地域づくり・人づくり
      • 市民・団体等

<気づく(理解)> ●環境に関する情報の収集 <動く(行動)> ●ごみゼロ運動など地域美化活動への参加 ●自転車や公共交通機関の利用 ●ハザードマップの確認や防災グッズの準備 ●生き物調査や観察会への参加 ●環境に関する講座やイベントへの参加 など

      • 事業者

<気づく(理解)> ●環境に関する情報の収集 <動く(開発、活動)> ●ごみゼロ運動や地域美化活動への参加 ●公共交通機関の利用 ●災害時のBCP(事業継続計画)対策の作成 ●研修の開催など環境保全を担う人材の育成 ●埼玉県SDGs パートナー登録制度への登録 ●ISO14001、エコアクション21 等の認証取得 ●地域の文化・歴史や森林、景観など農林水産物以外の多様な地域資源を活用し た製品やサービスの開発・提供 <伝える(発信)> ●CSR(企業の社会的責任)活動の情報発信 <支える(協力、支援)> ●見学の受け入れや講師の派遣 など

      • 緑をまもる
      • 市民・団体等

<気づく(理解)> ●地域のシンボルとなる緑に関する情報の収集 <動く(行動)> ●地域に残る樹林地の保全・維持管理活動への参加・協力 ●地域のシンボルとなる巨木や名木などの保全 ●水路の維持管理活動への参加・協力 ●保有する農地の保全 など

      • 事業者

<動く(開発、活動)> ●自然環境や動植物に配慮した事業活動・開発の実践 ●地域に残る樹林地の保全・維持管理活動への参加・協力 ●地域のシンボルとなる巨木や名木などの保全 <整える(仕組みづくり)> ●市民農園の開設 など

      • 緑をつくる
      • 市民・団体等

<動く(行動)> ●ガーデニングや生垣など敷地内の緑化 ●公園の花壇管理や清掃への参加 ●利用したくなる公園づくりに向けたルールづくりなどへの参加 ●花いっぱい運動や市民花壇など地域の緑化活動への参加 ●緑に関するイベントへの参加 など

      • 事業者

<動く(開発、活動)> ●優良緑地確保計画認定や市民緑地などの制度を活用した緑地の創出 ●事業敷地内の緑化 ●緑化活動や公園の花壇管理・清掃への参加 ●公民連携による公園の整備・管理運営 <整える(仕組みづくり)> ●公園の利用や緑化活動への参加促進に向けたイベント等の企画・開催 など

  • AIを積極的に活用して議論を進めるのもよいのではないか
      • 緑をはぐくむ

<気づく(理解)> ●緑に関する情報の収集 <動く(行動)> ●緑に関する出前講座や自然観察等の体験イベントへの参加 ●公園や樹林地などの緑を保全・管理するための活動への参加・協力 ●緑を管理していくための緑の基金やクラウドファンディングなどへの協力 など

      • 事業者

<気づく(理解)> ●緑化や緑を活用したまちづくりに関する情報の収集 <動く(開発、活動)> ●埼玉県みどりのアドバイザー制度等を活用した緑・オープンスペースの創出、維持 管理 ●公園や樹林地などの緑を保全・管理するための活動への参加・協力 <伝える(発信)> ●緑化活動に関する情報発信 <支える(協力、支援)> ●緑に関する出前講座や自然観察等の体験イベント等の開催や協賛 ●緑を管理していくためのクラウドファンディングやネーミングライツなどへの協力 など

      • 緑をいかす
      • 市民・団体等

<気づく(理解)> ●地域の公園等に関する情報の収集・発信 <動く(行動)> ●緑化や公園管理などの活動への参加・協力 など

      • 事業者

<気づく(理解)> ●緑化や緑を活用したまちづくりに関する情報の収集 <動く(開発、活動)> ●公民連携による公園の整備・管理運営 <伝える(発信)> ●緑化活動に関する情報発信 <支える(協力、支援)> ●緑化や公園管理などの活動への参加・協力 など

今後のスケジュール

  • 次回は4月22日(水)9:00-11:00、場所未定(2/25現在)、終了後広報かわごえ環境ネット発送
    • 6回の会合では作成は難しいとも考えられるが、対面での会合を頻繁に行うのも労力がかかるし、時間の制約で出席できない人も多いのでどのように進めるべきかを議論する。